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交通

 島内の交通は、バスやタクシーの公共交通機関の利用は少なく自家用自動車の利用が多いのが特徴です。道路は厳原から各町の中心市街地を通って比田勝までを南北に結ぶ国道382号が対馬の幹線道路であり、国道382号以外の道路は、道幅がせまく、急カーブ・坂が多いなどまだまだ整備が必要です。

 島外との交通手段は、対馬空港からの航空機、比田勝・厳原からフェリー・高速船が運航しています。昭和50年に開港した対馬空港からの航空便は、福岡行が1日4往復、長崎行が1日4(金、日は5往復)往復運航しています。航空便の利用者は、平成8年の約40万2千人が最高で平成28年の年間利用者数は約23万2千人でした。

 海上交通では、対馬と本土を結ぶ定期フェリーが比田勝~博多を1日1往復(5時間30分)、厳原~博多が1日2往復(壱岐経由で4時間30分)しています。高速船(ジェットフォイル)は厳原~博多を1日2往復(壱岐経由で2時間15分)運航しており、海上交通の利用者数は平成27年で約22万4千人でした。また、国際航路として平成23年11月から厳原・比田勝~釜山間に3社の高速船が運航しており、平成28年の利用者数は約25万9千人でした。

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