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島の紹介

韓国に一番近い島(49.5km)。
日本で三番目に大きい島(708.63㎢)。
対馬市は、平成16年3月1日に誕生した一島一市の島です。
対馬の6町(厳原町、美津島町、豊玉町、峰町、上県町、上対馬町)がひとつとなって誕生しました。

対馬市のプロフィール (平成28年12月末現在)

対馬市ロゴマーク
対馬市の市章(シンボルマーク)

対馬市の頭文字「つ」を6つ使い、合併した6町を表しています。
また、対馬の歴史と未来への発展をつなぐ時間の流れを表しています。

【人口】

31,855人

【世帯数】

15,151世帯

【位置】

 九州の最北端に位置し、南北に82km、東西に18kmと細長く、海岸線は915km、標高500m前後の山々からなる島であり、福岡までは、海路138km、釜山まではわずか49.5kmである。

【気候】

 暖流である対馬海流が対馬を二分して北流しているため、年平均気温は約15℃と比較的温暖である。
 秋から初春にかけては大陸から吹く北西の季節風の影響を受け冷え込むことが多いが、四方を海に囲まれているため雪はほとんど降らない。
 夏は、海風により大地に熱がたまらないため、本土よりも涼しく、9月は台風シーズンで雨量も増すが、直撃することは少ない。

【アクセス】

 島外の交通は、航空路と海路がある。航空路は対馬やまねこ空港から福岡空港・長崎空港へそれぞれ就航し、海路は厳原港から博多港に高速船とフェリーが、比田勝港から博多港にフェリーが、厳原港・比田勝港から釜山に高速船が、それぞれ運航している。

  • 市の花 ゲンカイツツジ
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