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島外からのアクセス

島外との交通手段は、対馬空港からの航空機、比田勝・厳原からフェリー・高速船が運航しています。昭和50年に開港した対馬空港からの航空便は、福岡行が1日5往復、長崎行が1日4(金、日は5往復)往復運航しています。

海上交通では、対馬と本土を結ぶ定期フェリーが比田勝~博多を1日1往復(5時間30分)、厳原~博多が1日2往復(壱岐経由で4時間30分)しています。高速船(ジェットフォイル)は厳原~博多を1日2往復(壱岐経由で2時間15分)運航しています。また、国際航路として厳原・比田勝港~釜山港の間で高速船が運航しています。

各航路とも島民割引制度があり(国際航路はJR九州高速船のみ)、市民に対して運賃の低廉化が図られています。対馬市民でなくても、一定基準を満たせば、「準島民」割引制度の適用を受けることができます。対馬への移住を考えてられる方で、対馬市が移住・定住促進施策の一環として行う事業によって体験移住、体験居住、体験就業(インターンシップ等)に来島される場合は本制度が適用されます。詳しくはこちらをご覧ください。

飛行機の情報

対馬空港ターミナルビル株式会社

ANA(全日本航空株式会社)

 羽田空港等から乗継で来島される場合は、バリュートランジット(乗継割)や旅作(航空券+ホテル)を利用されるとチケットがお安くなります。

ORC(オリエンタルエアブリッジ)

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